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お尻にできた汗疹で黒ずみが酷くなる場合も?

 

お尻に汗疹(あせも)などの炎症を起こしてしまうと、人によってはその跡が黒ずみになってしまいます。

 

たまに汗疹が出来るぐらいでしたらそれほど気にする必要はありませんが、
定期的にできてしまう人は炎症後色素沈着によって、
その部分に黒ずみが出来てしまったり、さらに濃くなってしまうことになります。

 

ここでは汗疹が出来てしまう原因と対処方についてみて行きましょう。
予防や対策を立てることで黒ずみの軽減にも繋がります。

 

汗疹(あせも)になってしまう原因

汗疹になってしまう原因は以下3つが主な理由です。

 

  • 蒸れる
  • 摩擦、刺激が起きる
  • 体重の負荷がかかる

 

蒸れるとは?

通気性の悪い下着やズボン、スカートなど履いていると、
どうしても汗をかいてしまい湿気が滞るためお尻はムレてしまいます。

 

摩擦・刺激とは?

入浴の際にゴシゴシと必要以上な力で洗い過ぎたり、
サイズが合っていない下着によっての擦れ、
また保湿が足りていないと下着などの摩擦が多くなります。

 

 

体重の負荷

座り仕事が長時間にわたる方は、
体重の負荷によりおしりの血行が悪くなる事で、
汗疹の原因になってしまいます。

 

これは血流が悪くなることでターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)が阻害されてしまい、
正常な排出ができないため一部分に皮脂汚れなどがたまってしまうことで炎症を起こしてしまうからです。

 

 

お尻のあせも予防法

お尻のあせも作らないようにするには以下の方法が効果的です。

 

  • お尻を清潔にする
  • 摩擦・刺激を避ける
  • 保湿を行う

 

お尻を清潔にする

夏場など汗をかきやすい時期はシャワーなどで軽く流すことはもちろんですが、
蒸れるのを回避することで雑菌などを防ぐことができます。

 

例えば下着を通気性が良い綿100%や天然素材のもに変えてみる、
また、座り仕事が多い人ですとこまめに立ち上がってムレを逃してあげたりするようにしましょう。

 

 

摩擦・刺激を避ける

身体を洗う際はよく泡立ててから洗ってやるようにします。

 

ナイロンタオルなどを使用している場合はお肌に刺激が強くなりすぎる為に避け、
できれば敏感肌用や弱酸性のボディソープで優しく洗い上げるようにしましょう。

 

また、洗いのこしがないようしっかりと落としてあげることも大切です。

 

 

保湿を行う

お尻が乾燥してしまうと通常よりも摩擦や刺激が強くなってしまうので、保湿を行う必要があります。

 

また、正常なターンオーバーにも支障が出てしまい、
皮脂などが毛穴に詰まってしまい炎症を引き起こしてしまうので、
保湿をしてこれらを予防しましょう。

 

 

ただ、お尻を保湿するものは何でも良いというわけではなく、できれば専用のものの方が良いでしょう。

 

例えばは顔用では保湿が足りない場合がありますし、
あせもなどの炎症を防ぐ成分がなど配合されているものがありません。

 

選び方としては、

 

  • お尻専用のもの
  • 抗炎症作用があるもの(グリチルリチン酸等)
  • 黒ずみ改善できるもの(美白成分配合)

 

 

これらすべてに当てはまるものが良いでしょう。

 

お尻専用のものであれば保湿力は申し分ありませんし、
グリチルリチン酸などの抗炎症作用があることで汗疹を防ぐことができます。
また、黒ずみ改善効果があるもので、黒ずみを軽減することができるので予防にも繋がります。

 

 

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